蒼色ぴろろーぐ

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R-SYS の振れ取り  

アディクト号にR-SYSを履かせ、何気に後ろから見てみたら、
なんとなんと、かなり振れが出てるじゃぁありませんか!
こんなの見たらもう落ち着かないので、早速振れ取り作業に取り掛かりました。

DSC_0346.jpg

振れ取り台が無いので、取り合えずシューを目安に調整します。
リムにギリギリまでシューを近づけ、擦れる位置を探しテープで印を付けます。

なんと原始的なやり方だろう・・・

DSC_0347.jpg

いったんホイールを外し、ハブ軸を緩めます。


DSC_0349.jpg

フリーの反対側のキャップを外すと、カーボンスポークの頭が現れます。
そのスポークの頭を押えてる、シルバーのトラコンプリングを外します。


DSC_0350.jpg

このトラコンプリングは以前 異音の原因を解消するため に取り替えた実績 があります。
今回はハブに傷を付けないように専用のアダプターを用います。


DSC_0351.jpg

スポークの頭がフリーになったところで、ようやく振れ取り作業です。
今回は後ろから見て左側に振れてるので、フリー右側から出てる一番近いスポークを調整します。
専用のニップル回しを半時計回りに1/6だけゆっくり回します。
するとリムが引っ張られてシューに擦れなくなり、振れは取れたようです。
後は外したトラコンプリングを戻し、ハブ軸を締めて完了です。

超精度を求める場合、振れ取り台が有った方がいいと思いますが
ザッパなボクの場合、取りあえずこのやり方でOKです。 (個人的感想です)





Posted on 23:06 [edit]

category: パーツ・自転車いじり

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コメント

幾ら大雑把と仰せでもこんなのは出来ませんよ〜
流石に凄いですね〜

弟子入りして自転車が組めるようになりたいな〜爆

URL | ysphotos #h7RMisjE
2013/03/04 08:23 | edit

ysphotosさん、こんばんはぁ。
いえいえ蓋を外す勇気があればそんな難しい物じゃございません!
カメラ分解組立の難易度から見たら・・・ ^^

URL | ぴろぴろ #Si2BarZE
2013/03/04 18:43 | edit

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